暑い、熱い夏

あぁ、ほぼ一年ぶり。
まぁ本を読んでいないことも理由なんですが、なかなかスランプですなぁ。

今年もまもなく甲子園の季節。
各地の予選も終盤を迎えています。

今年の優勝はどこかなぁと思いつつ、予想をするのも楽しいものです。
個人的には、沖縄代表の興南と、神奈川代表(まだ決まってないけれど)の東海大相模、西東京代表の早稲田実業、あたりが前評判が高いのかと思っています。
まぁ、はずれますが。

それにしても、東海大相模の一二三。
予選初戦に出してから、しばらく隠しましたね。
故障でもしたのかと思いましたが、そうではなかったようです。
東海大相模は、まんまと投手4枚を確立したようで、相当手強いですね。

暑いですから、選手たちにも倒れないように頑張ってもらいたいものです。

そして、高校野球と言えば、「栄冠は君に輝く」。
今年も、夏川りみバージョンでどうぞ。
やっぱ、夏川りみの素直な声から若人の弾む感じがよく出ていていいですねぇ。

本?
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# by norifull | 2010-07-27 22:10 | スポーツ

祝 イチロー選手 9年連続200本安打

いやぁ素晴らしい。

少し前、左ふくらはぎを痛めて8試合を休んでいた時、
並の選手ならばテーピングしてでもでていたんだろうなと思った。

でもイチローは、おそらくは、
・このまま出続けた時に本格的に傷めてしまってシーズンを棒に振るのか、それとも
・ここは数試合我慢をして最小限の欠場ですませるのか
を瞬間的に判断したんだと思う。
このあたりが、大きなケガをせずにこれまでのプロ生活を送っている秘訣なんだろうと思う。

そして、「まだ」「まだ」と言い続けて、8試合を休んだ。
それを承けたワカマツ監督も、同じように考えていたんだと思う。
おそらくはドクターの意見も参考にしたんだろうけれど、その時のイチロー本人が出す結論に全てを委ねていたんだろうな。

みんな素晴らしい。

そして、こんなに休んでいるのに、今年は余裕を持って200本安打、というのも素晴らしい。

そして、自分も言ってみたい。
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# by norifull | 2009-09-14 23:27 | スポーツ

宿澤広朗 勝つことのみが善である~全戦全勝の哲学

宿澤広朗 勝つことのみが善である~全戦全勝の哲学(永田洋光著、文春文庫)を読んだ。

宿澤広朗。
ラグビーを好きな人ならば、知らない人はいないはずだ。
私自身に取ってみれば、ある意味カリスマである。

1989年5月28日(日)、私は秩父宮競技場にいた。
バックスタンド側、そばには、大阪体育大学のSO、稲田さんがいたように記憶している。
晴天だった。
平尾誠二が組み立て、吉田義人が駆け、ラトゥがタックルする(そして山本俊嗣の靴が脱げる(笑))。
そんな姿を現場で見られたことを今でも幸せに思う。
そのチームの監督をやっていたのが宿澤さん。
だから、私のカリスマ。

その後、W杯で唯一の勝利を挙げたJapanの監督もつとめている。

その宿澤さんが、2006年に登山中に急逝した。
スポーツの世界にタラレバは禁句だけれども、宿澤さんが存命なら、2019年のW杯開催にどのような絵図を描くのだろうか、そんなことを考えずにはいられない。
カーワンでそのまま突っ走れるのか。

それと同時に、三井住友銀行の頭取になって、どんな手腕をふるっていたんだろう、という別の興味も尽きない。

あぁ、惜しい人をなくしたんだ、とこの本を読んで改めて思った。

情報収集、解析、企画立案、実行。
多かれ少なかれ人間が生きていく中でやらなければならないことではあるけれど、きちんと全力で取り組むことはとても難しい。
宿澤さんは、どの局面においても全力で手を抜かずにこれらをやり遂げてきた人なんだ。

自分も、少しでもこのスタンスに近づけたらいいのに、って思うけれど、私の場合には、まぁ宿澤さんの1/100位のスピードで走ります。
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# by norifull | 2009-08-25 22:14 | 読書

陰陽師 首

陰陽師 首(夢枕獏 文、村上豊 絵、文春文庫)を読んだ。

以前別の文庫に収載されていた短編に、村上豊さんが挿絵を描いて、絵本風にしたもの。
文章だけを読めば、そのおどろおどろしさにビックリです。

でも、まぁ、それが陰陽師のいいところ。

そういえば(ちょっとグロネタ。見ない方がいいかも)
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# by norifull | 2009-08-24 19:57 | 読書

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ(横山秀夫著、文春文庫)を読んだ。

なんだか、凄く久しぶりに読書をしたなぁ、と思いつつ、確認したら、5ヶ月ぶりくらいだったんだなぁ。
やっぱり、よくないな、本を読めないような生活は。

今回読んだクライマーズ・ハイは、1985年の日航機墜落事故をモチーフに、それを取り巻くマスコミに軸足をおいたストーリーです。
自分の中でも、1985年8月12日の夜のことって、忘れられません。
その時の記憶を照らし合わせながら、ストーリーに入り込んでました。

そういえば、映画化、されてたんですね。
でも、噂で聞く所によれば、私は原作のストーリーの方が、好きかな。
特に最後の展開が。
そして、何はともあれ、悠木の人生には、とても親近感が湧きました。
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# by norifull | 2009-08-23 20:46 | 読書

夏、そして・・・

夏はあっという間に通り過ぎていく。
まぁ、暑くて暑くて仕方ないのだけれど、お祭りみたいなものかな。


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ひまわりに目が眩み、


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仔牛と戯れ、


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パラボラを遠くにしつつ、


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せせらぎで涼をとる。

そして、美味しいお茶をいただき・・・

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そして・・・
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# by norifull | 2009-08-19 13:05 | その他諸々

日蝕

東京は厚い雲に覆われていましたが、
わずかに雲が薄くなった時、肉眼でも見ることができたのでした。
2009年7月22日11時10分の太陽です。
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# by norifull | 2009-07-22 13:57 | その他諸々