そうだったのか!中国

「そうだったのか!中国」(池上彰著、集英社文庫)を読んだ。

先日、2010年7月11日に行われた参議院選挙の選挙速報で、神とまで呼ばれる様になった池上さん。
いろいろなことを、とてもわかりやすく、説明してくれます。

そして、中国。

共産主義圏の国々のこと、全くわかりませんね。
中国とか、朝鮮民主主義人民共和国とか。

で、中華人民共和国建国前から今に至るまでの中国近現代史を、とてもわかりやすく説明してくれます。
感想は、といえば「そうだったのか!中国」(ってそのまんまじゃん~)。
でも、本当にそんな感じです。

日本で発行される本だから、毛沢東や鄧小平の悪いところもバリバリ説明されていて、なかなかいい。
今の経済発展がどの様な構造で成り立っているのかもしっかりと説明されていて、中国音痴としてはとても勉強になりました。
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by norifull | 2010-08-25 21:40 | 読書


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